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 安田文佳(Fumica Yasuda)

住み慣れた日本の生活のはずが。余裕のない毎日に・・・。

アメリカでの暮らしは毎日がチャレンジで、大変なことの連続でした。でも、慣れない異文化の中で母として、妻として、日本人女性として奮闘してきた結果、気付けばそれら全てが自分の糧となり、以前よりも少しだけポジティブに変化できる貴重な経験となりました。

 

 

2011年から夫の転勤に伴い、アメリカロサンゼルスへ。その3年後、2014年からは国内転勤でニューヨーク対岸のニュージャージーへ引っ越し、と・・・トータル5年間の海外生活を経験をした後、帰国。

 

しかし、ひと息つく間もなく、夫は娘の入学式の10日後、すぐに再渡米。その間は私と子供二人だけの母子家庭状態。


アメリカの生活で増えた荷物に加えて、日本のトランクルームで預けていた荷物の整理、新しい家具や家電の情報収集と購入・多くの事務手続きをこなしつつ、子ども達の慣れない学校生活を励ましたり、寂しい思いに寄り添ったりと…身体も気持ちも一ミリも余裕のない日々を過ごすのでした。

ストレス・ホームシック・疎外感。

やっと自分の家に帰ってきたのだから、リラックスできる温かい住みやすい空間にしたい、と思いながらも、実際は大量の荷物の片付けや処分と心地よい生活動線を想像し、収納場所を考える。長く住む場所なのだから、納得のいく買い物をしていきたい・・・と思うと途端に気持ちが重くなる…。

 

アメリカから持ち帰った雑貨・洋服は日本に帰ってきた途端になんかしっくりいかない。おまけに夫が帰国すると、日本の会社・気候などによる過度のストレスが原因で約二年間は今までにない笑顔のない緊張した家だった。

 

海外生活から日本の生活に戻ることがこんなに大変なんて。

こんなに時間がかかるなんて。

“リバースカルチャーショック”に悩む

そんな家族の力になりたい

ネットで調べると、「帰国うつ」「帰国後馴染めない」などネガティブな経験が目につきます。

そう、いわゆる「リバースカルチャーショック」です。

 

ある日、同じように帰国した家族に出会った時、こんなことを口にしていました。「ホテルから学校へ通わせる落ち着かない生活、多くの船便が到着するのが不安なの。」と。

 

それは、私も含め多くの海外赴任家族が感じることなのです。

 

一日でも早くほっとする住処になるように、お手伝いできることがあるのではないだろうか?と、

自分自身の海外赴任からの心地よい空間作りの経験と整理収納アドバイザーの視点から現在の仕事をすることに至りました。

 

一人で悩まないで、1日も早くスムーズに日本での生活が送れますように。

 

荷物の整理整頓から心地よい住まい作り、そして、家族の悩みのあれこれ、など。海外赴任の経験がある私、Fumicaだからこそのアドバイスで、あなたとあなたの家族が笑顔で過ごせる住まい作りをサポートします。

安田文佳

​整理収納アドバイサー

​ホームエレクターアドバイザー

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